松山、後半に安定感「ボギーを打たなくて良かった」/米男子 - SANSPO.COM(サンスポ)

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松山、後半に安定感「ボギーを打たなくて良かった」/米男子

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第1ラウンド、15番でティーショットを放つ松山英樹=TPCソーグラス(共同)  米男子ゴルフのプレーヤーズ選手権は14日、フロリダ州ポンテベドラビーチのTPCソーグラス(パー72)で第1ラウンドが行われ、松山英樹は4バーディー、3ボギーの71で回り、首位と6打差の暫定53位で発進した。

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 松山は強風の中、71にまとめてトップと6打差で滑り出し。前半は風に手を焼いたが、アウトの後半は安定感のあるプレー。最後の9番(パー5)では第3打をバンカーに入れるミスを犯したが、4メートルのパーパットをねじ込んでスコアを維持。「ボギーを打たなくて良かった」とほっとした表情で話した。

 ただ「本当は2、3アンダーで上がらないといけない内容」と反省。出だしの10番(パー4)で10メートル以上のバーディーパットを決めて気分良く発進しただけに、もう少し上位を狙いたかったはず。「2日目は少しでも伸ばしたい」と追い上げを誓った。(共同)

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