モリナリ、大逆転で3勝目「生涯最高の出来だった」/米男子 - SANSPO.COM(サンスポ)

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モリナリ、大逆転で3勝目「生涯最高の出来だった」/米男子

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通算12アンダーで優勝したフランチェスコ・モリナリ=ベイヒル・クラブ(共同)  米男子ゴルフのアーノルド・パーマー招待は10日、フロリダ州オーランドのベイヒル・クラブ(パー72)で最終ラウンドが行われ、松山英樹は2バーディー、3ボギーの73と落として通算2アンダー、286で33位だった。64と伸ばしたフランチェスコ・モリナリ(イタリア)が5打差を逆転し通算12アンダーで昨年の全英オープン選手権以来のツアー3勝目を挙げた。

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 F・モリナリは5打差の17位から「コースは難しいから、伸ばせばチャンスはある」と淡々と8バーディーを重ね、見事に大逆転した。1番で6メートル、6番で4メートル、13番で5メートルとパットを次々と決め、18番では13メートルもの長さをねじ込んでガッツポーズ。「生涯最高の出来だった」と胸を張った。

 昨夏の全英オープン選手権を制した36歳。世界ランキングはこれで7位に上がった。表彰式で故アーノルド・パーマー氏が好んだ赤いカーディガンを授与され「イタリアで兄とテレビ観戦していた大会。きっとパーマー氏も誇りに思ってくれるだろう」と頬を緩めた。(共同)

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