パットに悩む松山…「お先」で打った60センチも外す/米男子 - SANSPO.COM(サンスポ)

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パットに悩む松山…「お先」で打った60センチも外す/米男子

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最終ラウンド、1番でギャラリーの声援に応える松山英樹。通算2アンダーで33位=ベイヒル・クラブ(共同)  米男子ゴルフのアーノルド・パーマー招待は10日、フロリダ州オーランドのベイヒル・クラブ(パー72)で最終ラウンドが行われ、松山英樹は2バーディー、3ボギーの73と落として通算2アンダー、286で33位だった。

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 松山はパットが不調でオーバーパー。スコアと順位を下げ「思うようなプレーができなかった」と語った。

 1番で奥のカラーから3メートル半を沈めてバーディー。これがパターで決めた最長の距離となった。10番で4メートル、11番で3メートル、13番は5メートルと、チャンスでことごとく外し「あまりに入らないので、打ち方もおかしくなった」。14番は「お先」で打った60センチを外してボギーをたたき、15番も4メートルのパーパットが入らず肩を落とした。課題が露呈したラウンドとなり「早くなんとかしたい」と焦りをのぞかせた。(共同)

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