【新ルールここがポイント】ドロップの仕方、肩の高さ→真っすぐ立ち膝の高さに - SANSPO.COM(サンスポ)

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【新ルールここがポイント】ドロップの仕方、肩の高さ→真っすぐ立ち膝の高さに

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新ルールでは、膝の高さからドロップ  今年から施行された新ルールをQ&A形式で説明します。(取材協力・メイプルポイントGC)

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 Q 救済を受けるときのドロップの仕方が変わりました

 A これまでは肩の高さからのドロップでしたが、新規則では膝の高さから行うことになりました。膝を曲げたり、しゃがんだりした姿勢でも、真っすぐ立ったときの膝の高さであればOK。ドロップ時は投げたり回転をかけたりせず、球を真下に落下させます。

 Q 間違えて肩の高さからドロップしてしまった場合は

 A 拾い上げて何度でも再ドロップが可能です。米ツアーで小平智が肩からドロップした際、同伴競技者の指摘でドロップし直しました。一方、リッキー・ファウラー(米国)は肩からドロップしたことに気づかずにプレーを続行して1罰打を科され、「自然に体が動くままにドロップしてしまった。やり方に慣れてなかった」と“釈明”。皆さんも気をつけましょう。(稲)=おわり

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