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ジャンボ尾崎「ラストイヤーの覚悟」 ジュニアに熱血指導そして今季へ熱い抱負

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ジュニアを対象としたレッスン会で選手を指導する尾崎将司(奥)=23日、千葉市  男子ゴルフの尾崎将司(72)=セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ=が23日、千葉市のアコーディア・ガーデン千葉北で「ジャンボ尾崎ジュニアレッスン会supported by ISPS」を開催した。ジュニア23人に約2時間の熱血指導。自身の今季について「ラストイヤーの覚悟でやる」と意欲をみなぎらせた。

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 近年は腰痛などに苦しみ、昨季は出場7戦で途中棄権が4度。今オフはヘッドスピードを上げるため、重さが異なる約20種類の練習器具で毎日200回の素振りを行ってきた。「振るのに疲れなくなった。(今季は)いい話題を提供できるかも」と手応えを得た。

 1964年東京五輪では同年の選抜高校野球優勝投手(徳島・海南高)として聖火ランナーを務めた。「東京五輪で始まって(来年の)東京五輪まで、というのは頭に入っている」。4月18-21日のツアー国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」(三重・東建多度CC名古屋)に出場する意向も明かした。 (川並温美)

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