上原が26位に後退、奈紗は60位 リーらが首位/米女子 - SANSPO.COM(サンスポ)

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上原が26位に後退、奈紗は60位 リーらが首位/米女子

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第3ラウンド、5番でティーショットを放つ上原彩子。通算4アンダーで26位=サイアムCC(共同)  米女子ゴルフのホンダLPGAは23日、タイ・パタヤのサイアムCC(パー72)で第3ラウンドが行われ、16位から出た上原彩子は1バーディー、2ボギーの73とスコアを落とし、通算4アンダーの212で首位と11打差の26位に後退した。

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 畑岡奈紗も4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの72と伸ばせず、通算3オーバーの60位。73の山口すず夏は5オーバーで63位、76の新垣比菜は8オーバーで68位となった。

 66をマークした梁煕英(韓国)と、67で回ったミンジ・リー(オーストラリア)が通算15アンダーで首位に並んだ。(共同)

畑岡奈紗の話「なかなか思うようにいっていないけど、後半に3連続バーディーを取れて良くなっている部分もある。伸ばしたいホール(15番)でのダブルボギーが痛かった」

上原彩子の話「チャンスもあったが決め切れなかった。グリーンを外した後のリカバリーはできている。(最終日は)自分にできることを出し切るのが一番。いい形で終われるようにしたい」

山口すず夏の話「1メートルぐらいのパットを3、4度外してもったいなかった。まだアンダーパーを出せていないので、最後まで諦めずにプレーしたい」

新垣比菜の話「ショットは手応えもあったけど、パットが思うように打てず苦戦した。ストロークに自信が持てていない。(最終日で)手応えをつかんで、いい感じで(日本ツアーに)行けたらいい」

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