松山、通算6アンダー51位「何もかも駄目だった一日」/米男子 - SANSPO.COM(サンスポ)

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松山、通算6アンダー51位「何もかも駄目だった一日」/米男子

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最終ラウンド、5番でラフから第2打を放つ松山英樹。通算6アンダーで51位=ワイアラエCC(共同)  ソニーオープン・イン・ハワイ最終日(14日、米ハワイ州ホノルル・ワイアラエCC=7044ヤード、パー70)首位に9打差の18位から出た松山英樹(26)=LEXUS=は2バーディー、5ボギーの73と振るわず、通算6アンダーの51位で今年初戦を終えた。昨季日本ツアー賞金王の今平周吾(26)=フリー=は通算8アンダーで33位。マット・クーチャー(40)=米国=が通算22アンダーで今季2勝目、ツアー通算9勝目を挙げた。

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 松山はグリーン上で苦戦した。最終18番で3メートル弱のバーディーパットがカップに蹴られ、73と崩れたラウンドを象徴する終わり方に肩を落とした。

 「何もかも駄目だった一日。いいパフォーマンスが出せないと、こういう結果になる」

 出だしの1番、続く2番といずれも約1メートルのパーパットを外して連続ボギー。「うまくパッティングがアジャストできず、その結果ショットにも影響があった」。フェアウエーキープ率は4日間で最低の28・57%だった。

 65をマークした第3日は好調なショットを見せ、「あれが最低レベル。早くそこまで持っていきたい」。次戦は「ファーマーズ・インシュアランス・オープン」(24-27日、米カリフォルニア州トーリーパインズGC)に出場する。

今平周吾「ティーショットがぶれてしまい、セカンドがいいところから打てなかった。米国でやるにはまだまだ力が足らない。見つけた課題をしっかりやって、また帰ってきたい」

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