松山、通算9アンダーで18位に浮上/米男子 - SANSPO.COM(サンスポ)

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松山、通算9アンダーで18位に浮上/米男子

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第3ラウンド、18番でバーディーを決め、声援に応える松山英樹。通算9アンダーで18位=ワイアラエCC(共同)  ソニーオープン・イン・ハワイ第3日(13日、米ハワイ州ホノルル・ワイアラエCC=7044ヤード、パー70)35位から出た松山英樹(26)=LEXUS=は6バーディー、1ボギーの65と伸ばし通算9アンダーで首位に9打差の18位に浮上した。昨季日本ツアー賞金王の今平周吾(26)=フリー=は1オーバーの71で通算7アンダーとスコアを落とし、7位から27位に後退。星野陸也(22)=フリー=は63位、稲森佑貴(24)=五洋HD=は68位。通算18アンダーとしたマット・クーチャー(40)=米国=が首位を守った。

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 心地いい海風を受け、松山が上がり3ホールで順位を上げた。

 「最後に伸ばせたので良かった。ショットは前日より良くなった」

 16番パー4でピン奥2・5メートル、17番パー3も4メートルにつけ、最終18番も2打目でグリーン奥まで運び難なく3連続バーディー奪取。35位から18位にジャンプアップだ。

 アマチュアだった2011年から5度挑んできた舞台。最終日まで進んだのは1度と手を焼いてきたが、6日から会場入りして温暖なハワイで打ち込みとラウンドを重ねた。この日の5アンダー65は今大会での自己ベストを更新した。

 「トップ10も見える位置。でも1日で崩れることもあるので、頑張りたい」。首位とは9打差。優勝は厳しいが、苦手コースでの上位進出なら2019年の幸先よいスタートとなる。

今平周吾「アイアンがうまくいかなかった。力が入って左につかまったり、そういうのが2、3回あった。でも1オーバーに抑えたので、まだ望みはある」

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