松山65と伸ばし9打差18位、今平は27位に後退/米男子 - SANSPO.COM(サンスポ)

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松山65と伸ばし9打差18位、今平は27位に後退/米男子

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第3ラウンド、18番でバーディーパットを放つ松山英樹。通算9アンダーで18位=ワイアラエCC(共同)  米男子ゴルフのソニー・オープンは12日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(パー70)で第3ラウンドが行われ、松山英樹は6バーディー、1ボギーの65と伸ばし通算9アンダー、201で首位と9打差の18位に上がった。

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 7位から出た今平周吾は71で通算7アンダーの27位に後退。69だった星野陸也は3アンダーで63位、71の稲森佑貴は2アンダーで68位となった。

 マット・クーチャー(米国)が66で通算18アンダーに伸ばしてトップを守り、アンドルー・パットナム(米国)が2打差で続いた。(共同)

松山英樹の話「ショットは良いものがだいぶ出せた。最後に伸ばせたのは良かった。パットも最後は入ってくれた。トップ10も見える位置なので頑張りたい」

今平周吾の話「アイアンがうまくいかなかった。力が入って左につかまったり、そういうのが2、3回あった。でも1オーバーに抑えたので、まだ望みはある」

星野陸也の話「パットが全然駄目だった。ラインが難しいし芝目が強いから、深く考え過ぎているのかもしれない。でも初めて米ツアーで4日間回るので、最終日も頑張りたい」

稲森佑貴の話「日に日に内容が悪くなっている。ショットはそんなに悪くないのに、距離が合わなかったり、パットが全然入らなかったり。かみ合わなくて、こういう日かなと思った」

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