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デーブ大久保、6ボギー4ダボで最下位発進も「100点」/国内男子

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1番、ティーショットの後にももの裏を気にするデーブ大久保=かさぎゴルフ倶楽部(撮影・松永渉平)  男子ゴルフ・AbemaTVツアー・平和PGMチャレンジII第1日(12日、京都・かさぎGC=6894ヤード、パー70)プロ野球楽天の元監督で、サンケイスポーツ専属評論家のプロゴルファー、デーブ大久保(本名・大久保博元、51)=デーブカンパニー=は1バーディー、6ボギー、4ダブルボギーの83の13オーバーで143位の最下位スタート(1人途中棄権)となった。主催者推薦でツアー12年ぶりの出場。初の予選通過は厳しくなったが「100点」と満足げだった。

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 大久保は最下位発進にも胸を張った。「一球も気を抜かなかった。自分ではナイスプレー。100点です」。2番(パー4)で4メートルを沈めてバーディー先行も、8番(パー4)から6連続でボギー以上。OBはなかったが、4度の池ポチャが痛かった。2001年にプロに転向し、06年以来12年ぶりのツアー出場。3日前には親交がある尾崎将司から「背筋で打て」と助言をもらい「強い球が出た」と効果を口にした。「諦めない。ハーフ30台ずつを目標に頑張ります」。最後まで大会を盛り上げる。

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