松山、チャンス逃し嘆く パットがカップ手前で切れ「自分の状態がそのまま出ている」/米男子 - SANSPO.COM(サンスポ)

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松山、チャンス逃し嘆く パットがカップ手前で切れ「自分の状態がそのまま出ている」/米男子

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9番でアプローチショットを放つ松山英樹。通算13アンダーで7位=アロニミンクGC(共同)  BMW選手権第3日(8日、米ペンシルベニア州ニュータウンスクエア・アロニミンクGC=7267ヤード、パー70)3位から出た松山英樹(26)=LEXUS=は4バーディー、1ボギーの67で回り、通算13アンダーで首位と4打差の7位に後退した。

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 松山は安定したショットを続けながらも「いまいち、ぴたっとくるものがなかった」とさえない表情。67のスコアには「頑張った方」と振り返ったが、チャンスを逃す場面も多かった。

 5、10、11番で1メートル半~2メートル、16番で3メートルを沈めて4バーディーを奪ったが、2、3番はともに4メートルが入らず、4番の8メートルはわずかに外れて天を仰いだ。後半も12番の3メートル強がカップ手前で切れると膝を落とし悔しがり「自分の状態がそのまま出ている」と嘆いた。

 順位は後退したがトップとはまだ4打差。「伸ばしていけば(勝つ)チャンスがなくもない数字。頑張りたい」と最終日を見据えた。(共同)

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