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クロンパが日本ツアー初V/国内男子

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ツアー初優勝し笑顔のタンヤゴーン・クロンパ=鳩山CC  ISPSハンダ・マッチプレー選手権最終日(9日、埼玉県鳩山CC=7115ヤード、パー72)決勝が行われ、28歳のタンヤゴーン・クロンパ(タイ)が賞金ランキング1位で25歳の今平周吾を2アンド1で破り、日本ツアーの本格参戦5年目で初勝利を挙げた。ツアー最高となる賞金5200万円を獲得。

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 3位決定戦はラタノン・ワナスリチャン(タイ)が2016年賞金王の池田勇太に2アップで勝った。(出場4選手、晴れ、気温29・1度、北北西の風2・3メートル、観衆1272人)

タンヤゴーン・クロンパの話「2位が何度かあったが、なかなかチャンスに恵まれなかった。日本で優勝できて、とてもうれしい。体が大きい選手ではないので、一生懸命練習してやっていく」

ワナスリチャン(3位)「ショットが良く、ロングパットが二つ入ってくれた。本当にうれしい」

池田勇太(3位決定戦で敗れる)「詰めが甘いな」

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