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今平、6ホール残し“昼飯前”圧勝4強!/国内男子

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ティーショットを放つ今平周吾。正岡竜二を8アンド6で下した =鳩山カントリークラブ(撮影・福島範和)  ISPSハンダ・マッチプレー選手権第5日(7日、埼玉県鳩山CC=7115ヤード、パー72)国内男子ツアー唯一のマッチプレー方式の大会。準々決勝が行われ、今季賞金ランキング1位の今平周吾(25)=フリー=が8アンド6で正岡竜二(35)=グランデュール=に圧勝。8日の準決勝で池田勇太(32)=フリー=と対戦する。準決勝のもう1試合はタンヤゴーン・クロンパ(28)、ラタノン・ワナスリチャン(23)のタイ選手同士が対戦する。

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 曇天の中、午前9時40分にスタートして約2時間10分のスピード決着。今平が6ホールを残して“昼飯前”に仕事を終わらせた。

 「思ったより早く終わった。集中力も維持できている」

 2アップで迎えた7番(パー4)で第1打が右の池へ。残り215ヤードの第3打を3UTでピン左8メートルにつけ、パーパットをねじ込んで相手のボギーを誘った。最後の12番(パー4)はグリーン脇のラフからのチップインバーディーで決めた。

 今季トップ10入り7度。パーオン率は2位とショットが安定。前週の「フジサンケイクラシック」で2位となり、賞金ランク1位に浮上した。「安定して上にいることはいいが、2勝目をしたい」と勝利にこだわる。

 準決勝の相手は元賞金王の池田。「強い人の方が集中できる」。敵に不足はない。(清野邦彦)

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