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木下、勇太らが準々決勝に進出/国内男子

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6H ティーショットを放つ池田勇太=鳩山カントリークラブ(撮影・福島範和)  ISPSハンダ・マッチプレー選手権第4日(6日、埼玉県鳩山CC=7115ヤード、パー72)4回戦が行われ、木下裕太がH・W・リュー(韓国)を6アンド5で、池田勇太はブラッド・ケネディ(オーストラリア)を3アンド2で破って準々決勝に進んだ。

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 賞金ランキング1位の今平周吾、正岡竜二も勝ち上がった。49歳の深堀圭一郎はショーン・ノリス(南アフリカ)に敗れた。(出場31選手、晴れ、気温29・9度、東の風1・4メートル、観衆412人)

今平周吾(3アンド2で金庚泰に勝つ)「集中してやった。後半に一つ取って流れが来た」

星野陸也(順位決定戦の8番でホールインワン)「人生2度目でツアー大会では初めて。良かった。本当に入ったのか分からなかった」

深堀圭一郎(後半劣勢で敗れる)「肝心なところのパットが入らなくて流れが悪くなった」

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