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松山、後半は我慢のゴルフ「すごく残念なラウンド」/米男子

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第2ラウンド、4番でアプローチショットを放つ松山英樹。通算2アンダー=TPCボストン(共同)  米男子ゴルフのプレーオフ第2戦、デルテクノロジーズ選手権は1日、マサチューセッツ州ノートンのTPCボストン(パー71)で第2ラウンドが行われ、42位で出た松山英樹は5バーディー、3ボギーの69で回り、通算2アンダーの140で34位に順位を上げた。

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 松山は後半に我慢のゴルフが続いた。「チャンスについてもつなげられない、すごく残念なラウンドだった」と悔しがった。

 出だしの1番で7メートルを決めてバーディー発進。6番はボギーとしたが、前半は順調に三つスコアを伸ばした。その流れが変わったのは10番。1メートル半のバーディーパットを外すと「もやもやが残った」と続く11番(パー3)は3パットでボギーに。「(気持ちが)ティーショットにも影響した」と特にドライバーショットが乱れた。

 予選通過を果たし「最低限はクリアした」とほっとした表情を浮かべつつ「あと2日、しっかり調整して出直さないといけない」と気持ちを引き締めた。(共同)

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