畑岡奈紗「チャンスにつけられなくて残念」8位で逆転Vならず/米女子 - SANSPO.COM(サンスポ)

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畑岡奈紗「チャンスにつけられなくて残念」8位で逆転Vならず/米女子

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最終ラウンド、5番でアプローチショットを放つ畑岡奈紗。通算13アンダーで8位=ワスカナCC(共同)  米女子ゴルフの「CP女子オープン」最終ラウンド(現地時間26日、カナダ・レジャイナ、ワスカナCC=パー72)、首位に1打差の2位から出た畑岡奈紗(19)=森ビル=は4バーディー、4ボギーの72とスコアを伸ばせず、通算13アンダーの8位に終わり、今季2勝目はならなかった。野村敏京(25)=フリー=は通算1オーバーの64位だった。ブルック・ヘンダーソン(20)=カナダ=が7アンダーの65で回り、通算21アンダーで優勝。カナダ人選手では、45年ぶりの地元Vを飾った。

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 逆転Vを狙った畑岡だったが、思うようなプレーができず、優勝に8打届かなかった。

 「ティーショットが安定せず、チャンスにつけられなくて残念だった」

 出だしの1番(パー4)でボギーをたたくと6番(パー4)ではティーショットを右に曲げて池ポチャからスコアを落とした。最後まで巻き返せず、前週の「インディ女子インテック選手権」(7位)に続いてのV逸となった。

 それでも今季19戦で優勝を含むトップ10入りが8度。獲得賞金は100万ドルの大台を突破した。2週間の休養をとって次戦は今季メジャー最終戦「エビアン選手権」(9月13-16日、フランス)に臨む。「4日間、安定したプレーができるようにして、メジャーで勝てるように頑張りたい」とメジャーで直近2試合の鬱憤を爆発させる。

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