畑岡奈紗「うまくスイングできた」首位発進/米女子 - SANSPO.COM(サンスポ)

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畑岡奈紗「うまくスイングできた」首位発進/米女子

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第1ラウンド、17番で第2打を放つ畑岡奈紗。8アンダーで首位=ワスカナCC(共同)  米女子ゴルフのカナダ太平洋女子オープンは23日、カナダのレジャイナにあるワスカナCC(パー72)で第1ラウンドが行われ、畑岡奈紗は9バーディー、1ボギーの64をマークし、アリヤ・ジュタヌガーン(タイ)、マリアホ・ウリベ(コロンビア)と並んで首位発進した。

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 上原彩子、野村敏京はともに70で回り52位、横峯さくらは71で80位とした。アマチュアの国吉華純は81で152位。

 首位と1打差の4位にエンゼル・イン(米国)ら2人がつけた。(共同)

畑岡奈紗の話「ショットですごく攻めていくことができて、それを決めることができた。(スイングは)試合に出る前はいまいちしっくりきていなかったが、試合が始まったらうまくスイングできたので、自信になると思う」

上原彩子の話「ところどころミスもあったが、チャンスにもつけて、いいバーディーも取れた。今日は穏やかな天気だったが、明日は風が吹くので、いい判断をしながら頑張りたい」

野村敏京の話「バーディースタートで、3アンダーまでいったが、パー5(17番)でボギーを打ったのが一番大きなミス。それ以外はショットも良かった」

横峯さくらの話「ボギーが先行したが、すぐバーディーがきた。後半に入ってショットがピンに絡むようになった。カップに蹴られたりでもったいないところもあったが、初日にしてはまずまずかなと思う」

国吉華純の話「とても緊張していたが、すごく楽しかった。自分は飛距離がなく、アプローチのコントロールなどがまだ甘いところがある。プロはその辺りをしっかり決める」

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