古江、首位発進も最終ホールに悔い「それまで耐えていたのに…」/アジア大会 - SANSPO.COM(サンスポ)

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古江、首位発進も最終ホールに悔い「それまで耐えていたのに…」/アジア大会

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第1ラウンド、17番でラインを読む古江彩佳=ジャカルタ(共同)  ジャカルタ・アジア大会第6日(23日、インドネシア・ジャカルタ)ゴルフ女子の古江は6バーディー、1ボギーで2位に2打差をつけた。「予想以上の出来」と驚く首位発進だが、最終9番(パー5)でボギーをたたいたことだけが心残り。2打目でラフに打ち込んでしまい「それまで耐えていたのに、最後だけが本当に残念」と肩を落とした。

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 女子個人は2002年大会の宮里藍が唯一の日本勢優勝で、その後は韓国選手が勝ち続けている。18歳の高校3年生は「メダルを狙いたい」と優勝争いをにらんだ。(共同)

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