畑岡奈紗、通算18アンダーで7位「池に入れたりもして崩したのが残念」/米女子 - SANSPO.COM(サンスポ)

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畑岡奈紗、通算18アンダーで7位「池に入れたりもして崩したのが残念」/米女子

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最終ラウンド、4番でティーショットを放つ畑岡奈紗。通算18アンダーで7位=ブリックヤードクロッシングGC(共同)  米女子ゴルフの「インディ女子インテック選手権」最終ラウンド(現地時間19日、米インディアナ州インディアナポリス、ブリックヤードクロッシングGC=パー72)、首位に6打差の5位から出た畑岡奈紗(19)=森ビル=は6バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの69で回り、通算18アンダーの7位に終わった。68をマークした朴城●(=火へんに玄)(24)=韓国=が、通算23アンダーで並んだリゼット・サラス(29)=米国=とのプレーオフを制して今季3勝目を挙げて、世界ランキング1位に返り咲いた。

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 最終18番(パー4)で1メートルのバーディーパットを沈め、通算18アンダーとした畑岡だったが、笑顔はなかった。

 「難しいピン位置を攻めきることができず、池に入れたりもして崩したのが残念です」

 14、15番を連続バーディーとして首位に4打差まで迫ったパー4の16番。つま先上がりの第2打をグリーン左にある池に入れて痛恨のダブルボギー。続く17番もボギーで優勝争いから脱落したが、最終的には7位と今季7度目のトップ10入りとなった。

 次戦は23日開幕の「CP女子オープン」(カナダ)。「ビッグトーナメントなので、優勝できるように頑張りたい」と今季2勝目を狙う。

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