東京で新たに206人感染、最高の警戒度維持 担当者「今後の状況を注視したい」 - SANSPO.COM(サンスポ)

東京で新たに206人感染、最高の警戒度維持 担当者「今後の状況を注視したい」

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 東京都は13日、新型コロナウイルスの感染者が新たに206人報告されたと発表した。累計は1万6680人となった。直近7日間で1日当たりの平均は290・7人となり、300人を下回ったのは7月31日以来となったが、3連休やお盆休みの医療体制が影響している可能性があり、都の担当者は「連休明けの検査結果が反映されてくる今後の状況を注視したい」としている。

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 また、80代女性と70代男性の死亡が新たに判明し、死者の累計は338人となった。

 都によると、新規感染者206人の年代別の内訳では、20代の69人と30代の38人で約52%となり、従来よりも若年層の占める割合がやや減少。40代が31人、50代が22人、60代が16人と続き、70代以上は14人、10代以下が16人だった。

 感染経路が不明なのは約62%の128人。判明している78人の中では、家庭内が最も多い43人に上り、複数で同居する外国人が共に陽性となったケースや、10歳未満の子どもと30代の両親が同居の祖父母から感染した例などがあった。

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