長澤まさみ、東出昌大「コンフィデンスマンJP プリンセス編」の舞台あいさつ 東出は離婚後初の公の場に - SANSPO.COM(サンスポ)

長澤まさみ、東出昌大「コンフィデンスマンJP プリンセス編」の舞台あいさつ 東出は離婚後初の公の場に

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「コンフィデンスマンJP プリンセス編」の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した(左から)長澤まさみ、東出昌大(撮影・藤原重信)  女優、長澤まさみ(33)が13日、無観客の東京・TOHOシネマズ六本木で行われた公開中の主演映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇し、シリーズ第3弾の製作を電撃発表。この模様は全国198の映画館の観客にリモートで生中継された。

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 長澤は「『コンフィデンスマンJP 英雄編』です。本当にうれしい」と自らくす玉を割って出た垂れ幕に書かれた題名と製作決定の文字に感動の面持ち。先月31日に女優、杏(34)と離婚して以来初の公の場となった共演の東出昌大(32)はキョトンとした表情で「あ、やるんだ…」と驚いた様子だった。

 2作目となる今回の「-プリンセス編」は先月22日の公開以来、観客動員170万人、興収23億円を突破。前作の興収29・7億円をしのぐ勢いとあって、いち早く第3作の製作が決まった。同席した共演の小手伸也(46)も「シリーズが続くこと自体がうれしい」と手放しの喜びよう。

 長澤は「今度の撮影は近所…国内がいいなあ。(スピンオフ企画との)2本立てにしてほしい。最近、2本立ての映画ってないでしょ」と同席した田中亮監督におねだり。そうなるかどうか、撮影の開始時期や公開日なども含め具体的にはこれからだが、またまたパワーアップした“長澤軍団”の活躍が見られるのは間違いない。

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