前澤友作氏、コロナ禍で苦境のアパレル企業支援! 「ユナイテッドアローズ」「アダストリア」の大株主に - SANSPO.COM(サンスポ)

前澤友作氏、コロナ禍で苦境のアパレル企業支援! 「ユナイテッドアローズ」「アダストリア」の大株主に

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前澤友作氏  インターネット衣料品通販大手「ZOZO」の創業者で前社長、前澤友作氏(44)が、大手アパレルの「ユナイテッドアローズ」の株式を7・97%、「アダストリア」の株式を5・60%、それぞれ取得し、大株主となったことが13日、分かった。同日付で財務省に大量保有報告書を提出した。取得金額は両社あわせて約80億円。

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 アパレル業界は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、製造、小売りとも大きな打撃を受けている。前澤氏の今回の株式取得は、買収や経営参画などを目指したものではなく、業界支援を目的としたものという。大手アパレルの衣料品を取り扱うZOZOTOWNを運営した経験を生かし、経営陣に友好的に助言を行う可能性がある。

 前澤氏は1998年に輸入レコード、CDの通販を行う「有限会社スタート・トゥデイ」(ZOZOの前身)を設立。2004年に「ZOZOTOWN」を設立。18年9月には民間人初の月旅行計画を発表して驚かせた。19年9月、ZOZOのヤフー傘下入りに伴い、社長を退任。新たに株式会社スタートトゥデイを設立し、代表取締役社長に就任した。

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