アンタッチャブル放送拡大に「いつか27時間やれれば(笑)」 - SANSPO.COM(サンスポ)

アンタッチャブル放送拡大に「いつか27時間やれれば(笑)」

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早くもゴールデン第2弾のMCをつとめるアンタッチャブルの柴田英嗣(右)と山崎弘也(C)フジテレビ  アンタッチャブルのコンビ復活後初のMC番組となり、今年3月に放送された「アンタッチャブルのおバカワいい映像バトル どうぶつ軍VSにんげん軍」の第2弾が、8日午後7時からフジテレビ系で放送される。

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 “どうぶつ軍”代表の柴田英嗣、“にんげん軍”代表の山崎弘也が、それぞれの“おバカワいい”映像を見せながらプレゼンバトルを行う番組。アンタッチャブルにとってゴールデン帯でMCを務めるのは、好評だった3月以来、2回目となる。

 個性豊かな面白映像が多数出現するが、今回から“にんげん軍”のVTRにEXIT、ぺこぱ、宮下草薙ら“天然おバカワ芸能人”も参戦。ゲストは、かまいたち、白濱亜嵐、フワちゃん、高嶋ちさ子。スタジオでは、かわいい動物たちと“おバカワいい映像”の撮影に挑むが、トラブル続発となる。

 「動物と人間、おバカでカワイイのはどっちなのか?」

 さらにパワーアップした3時間となる。収録後、アンタッチャブルの2人がコメントを寄せた。

 --2回目はいかがでしたか

 柴田「第1弾の放送から約4カ月という短いスパンで第2弾、さらに放送時間も前回から1時間拡大したということで、相当期待されているなと思ったと同時に、その期待が非常にうれしいです」

 山崎「2時間から3時間になって、これをどんどん続けていくことによって27時間やれればなあ(笑)。いつかは“おバカワいい27時間”をお送りしたいです」

 --パワーアップしたところは

 柴田「ゲスト、VTRともに豪華。その出演者たちが“おバカワいい映像”を作るため、ハプニングに巻き込まれたりしているところは必見ですね」

 山崎「ゲストによって番組オリジナルの“おバカワいい映像”が作られているところ。なかでもフワちゃんは、本人からしてまさに“おバカワ”って感じで、ふさわしいぴったりな存在のいいアイコン。これからはフワちゃんに番組を引っ張ってもらいたい(笑)」

 --ご自身の回りに“おバカワいい”人はいますか

 柴田「友人にお金持ちの子がいて、その昔、深夜1時くらいに財布を落としたらしく“交番へ行った方がいいんじゃない?”って言ったら“この時間に交番、やってます?”って返ってきた。交番が閉まることがあると思っていて“おバカワいい”やつだなと思いましたね(笑)」

 山崎「娘が3歳でしゃべれるようになってきた。いろんな言葉を覚えているけど、子供なので間違えてヒヤッとする場面もある。ある日、公園で友達やそのお母さんに会ったときに“おまえ、なに?”って言うんです。“めちゃめちゃ、けんか売ってるじゃん”と思って(笑)。でも本当は“おなまえ、なに?”って言いたかったみたい。そこらへんは“おバカワいい”ですよね。“な”がないだけでこんなに違うんだって(笑)」

 --番組の見どころをお願いします

 柴田「これまで触れ合ってきた人も、そうではない人も動物の新しい一面や天真爛漫で無邪気なところがたくさん見られるし、これを見ればさらに好きになると思います」

 山崎「ワイプで顔を抜かれているときに、音声は入ってないけど、僕の口の動きを見てほしい。“おバカワいい”おじさんが一体何を話しているのか、そういう細かいところまで見ていただきたいです」

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