玉木宏が極妻ならぬ極夫に!プライベートでも得意な家事魅せる - SANSPO.COM(サンスポ)

玉木宏が極妻ならぬ極夫に!プライベートでも得意な家事魅せる

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極妻ならぬ極主夫役に挑む玉木(C)YUSUKE OKA  俳優、玉木宏(40)が10月スタートの日本テレビ系「極主夫道(ごくしゅふどう)」(日曜後10・30)に主演し、元極道の専業主夫役を演じることが7日、分かった。実生活でも家事は得意とあって、料理の腕など意外な面も注目されそう。9月から予定される収録を前に「クスッと笑える作品にしたい」と気合十分だ。

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 玉木が武骨な元極道をコミカルに演じる。

 「極主夫道」は同名漫画が原作で、裏社会に数々の伝説を残した凶悪な極道、不死身の龍(玉木)が主人公。インテリアデザイナーとの結婚を機に足を洗い、専業主夫に転身する。極妻ならぬ極主夫役。全力で家事に打ち込み近所の主婦たちとも交流、日常のトラブルも解決するヒューマンコメディーだ。

 見た目はサングラス、言葉遣いも極道時代のままで乱暴だが、ぬくもりあふれる玉木の声を生かしたハマリ役。制作サイドは「玉木さんなら極道と主夫のギャップを演じ分けられる」と起用理由を説明。玉木自身も「見た目とは裏腹の言動に癒やされ、クスッと笑えて楽しんでいただけるドラマを目指したい」と語る。

 実生活では2018年6月、女優、木南晴夏(34)と結婚。木南はパン好き、料理上手で知られるが、関係者によると玉木自身も炊事、洗濯、掃除と家事はなんでもこなす。最近もコロナ禍の在宅期間は家事を手伝っていたという。

 劇中でも毎回、料理シーンが登場。玉木が包丁さばきを見せることも。失敗も大暴れもする愛すべきキャラを魅力いっぱいに演じ、玉木の日常をふと感じさせる場面も出てきそうだ。妻役など詳細は後日、発表される。

 玉木と言えば今月28日、復讐(ふくしゅう)に燃える裏社会の男、竜一役で主演するフジテレビ系連ドラ「竜の道 二つの顔の復讐者」(火曜後9・0)がスタートする。コロナ禍で4月の放送開始がズレこんだからだ。

 その結果、くしくも12月にかけてほとんど期間を空けず、現役と退役の極道をテレビ局をまたいで演じることに。しかも、役名は「竜」と「龍」。とはいえ中身の全く違う男をどう演じ分けるか、注目される。

新潮社のWEBマンガサイト「くらげバンチ」で連載されている原作「極主夫道」の漫画家、おおのこうすけ氏「自分にとっては初めての連載漫画。描き始めた頃は、まさかドラマ化なんて考えてもみなかったので、とてもうれしく感謝しています。ドラマだからこそできる表現を一視聴者としても楽しみにしています」

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