橋下徹氏、小池都知事に助言「五輪中止にするよって言えばいい」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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橋下徹氏、小池都知事に助言「五輪中止にするよって言えばいい」

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橋下徹氏  前大阪市長で弁護士、橋下徹氏(50)が26日、関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)に出演。2020年東京五輪のマラソンと競歩の札幌移転案をめぐり、国際オリンピック委員会(IOC)に反発している小池百合子都知事(67)に「オリンピック、中止にするよって言えばいい」と“助言”した。

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 五輪の準備状況を監督するIOCのジョン・コーツ調整委員長(69)は25日、東京都庁を訪れて小池知事と会談し、五輪のマラソンと競歩の札幌開催を譲らない姿勢を示した。日本の報道陣を前にしたコーツ委員長は「東京が主張したらどうではなく、意思決定している。東京に戻ることはない」と、五輪のマラソンと競歩の札幌開催案の撤回はないと明言。小池知事は「提案をうかがった。東京でやりたい気持ちに変わりはない。(都民ら)みんなが納得する説明はまだ受けていない」と反発した。

 自身が小池氏の立場だったらどうするかと問われた橋下氏は「もし小池さんが本気でケンカするんだったら『オリンピック、中止にするよ』ってことを言えばいいんですよ。僕だったら、言います」とコメント。「『オリンピックやめます。東京都は抜けます。オリンピックには関わりません。どうぞご勝手に』って、僕だったら言いますけど」と提案し、スタジオを驚かせていた。

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