現代日本ぶった斬る!“エモやん”江本孟紀氏、ニッポン放送レギュラー - SANSPO.COM(サンスポ)

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現代日本ぶった斬る!“エモやん”江本孟紀氏、ニッポン放送レギュラー

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先月30日に甲子園球場でトークショーを行った江本氏。ニュースショーでも舌鋒鋭く、何でも斬りまくる  サンケイスポーツ専属野球評論家の「エモやん」こと江本孟紀氏(72)が、10月4日スタートのニッポン放送「ザ・フォーカス~フライデースペシャル」(金曜後5・40)にコメンテーターとしてレギュラー出演することが7日、分かった。

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 元ニッポン放送のフリーアナウンサー、垣花正(47)とタッグを組むニュースショーで、野球のシーズンオフ限定で生放送。スポーツ、政治、教育など現代日本が抱える問題を、歯に衣(きぬ)着せずメッタ斬りにする!

 江本氏は現役引退直後の1982年、サンケイスポーツ評論家に就任し、現在437回を数えるコラム「なるべく週刊エモト」を連載中。並行して、「ニッポン放送ショウアップナイター」の解説者も務めてきた。

 批判をいとわぬ直球勝負の野球解説は「毒舌」とも評されたが、読者、リスナーの共感を呼んできた。37年がたった現在も「言いたいことを言えて、自分をアピールできるのは新聞とラジオ」と言い切る。

 「ザ・フォーカス-」がオンエアされる午後5時40分から同8時20分までの2時間40分の時間帯は、サラリーマンの帰宅時のコアタイム。江本氏はスポーツ評論だけでなく、2期12年間の参院議員生活、法大非常勤講師などの経験も踏まえ、時事問題を斬る。野球中継ではプレーごとに途切れてしまうエモやん節を、たっぷり味わうことができる。

 「ラジオは自由だから、何でもできる。時にはワンテーマを掘り下げたり、オレの友だちをゲストに呼んだりね。自分が発する言葉がどう伝わるか、楽しみ。誤解のないように、最初から最後までよく聴くように!」と、エモやんはリスナーにメッセージを送った。

江本孟紀(えもと・たけのり)

 1947(昭和22)年7月22日生まれ、72歳。高知県出身。高知商高から法大、熊谷組を経て、71年にドラフト外で東映(現日本ハム)入団。南海(現ソフトバンク)、阪神で活躍し、81年に引退。通算成績は395試合に登板し、113勝126敗19S、防御率3.52。92年7月から参院議員を2期12年務め、2017年秋にプロ野球界では最高位となる旭日中綬章を受章。

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