リクナビが学生に謝罪メール 内定辞退予測の販売で「大変心苦しく、また申し訳なく…」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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リクナビが学生に謝罪メール 内定辞退予測の販売で「大変心苦しく、また申し訳なく…」

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 就職情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリア(東京)が就職活動中の学生の内定辞退率を予測したデータを企業に販売していた問題で、同社が学生に謝罪のメールを送信していたことが23日、分かった。

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 メールはリクルートキャリアの小林大三社長名で22日に送られた。一部の学生から適切な同意が得られていないまま、データを企業に提示したと説明。「信頼を裏切ることになってしまったことにつき大変心苦しく、また申し訳なく思っている」としている。

 リクルートキャリアによると、メールは登録会員80万人を対象に順次送信。学生本人が自身のデータを企業側に提供されていたかどうか調べられる特設サイトのURLを記載している。対象の学生に対しては、別途メールでおわびの連絡をするとしている。

 サイトを確認し、自身が対象に含まれていたことが判明した東京都内の男子学生(22)は「情報を扱う会社としてどのような利用をするのかを、会員登録する際にもっと分かりやすく説明するべきだ」と批判した。

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