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ファミマも無人売り場検討 時短営業実験で説明会

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 ファミリーマートは23日、深夜に店舗売り場を無人化する実証実験を検討していると明らかにした。時短営業の実験拡大に関するオーナー説明会で表明した。夜はセルフレジで客が自ら決済し、店員は待機要員にとどめることで人手削減と収益性が両立するかどうかを調べる。売り場の無人化はローソンが23日から横浜市で実験を始めており、コンビニ大手で導入を探る動きが本格化する。

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 ファミマは時短と売り場の無人化を人手不足対策の両輪と位置付け、無人化実験の詳細などを今後明らかにする考えだ。

 時短営業を巡り23日に東京都内で開かれた説明会には約300人のオーナーが出席した。原則として午後11時から翌日午前7時の間で各店舗が休業時間を設定。期間は10~12月を予定し、全国で最大700店を上限として希望を募っている。

 参加者からは「深夜に店を閉めた場合、競合店に客はどれほど流れるのか」といった質問が出た。ファミマ幹部は、先行して24店で実施した実験では客が奪われた例があったとした上で、立地によって結果は大きく異なると説明した。

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