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「家売るオンナ-」最終回に“あぶない”舘ひろし!北川景子と初共演

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「楽しかった」と充実の表情を見せた左から舘、北川、仲村=東京・代々木(撮影・高橋朋彦)  俳優、舘ひろし(68)が13日に放送される日本テレビ系「家売るオンナの逆襲」(水曜後10・0)の最終回にゲスト出演することが2日、分かった。初共演の北川景子(32)演じる主人公、三軒家万智が勤務する不動産会社を一代で築き上げた伝説の社長役。「フィクサーっぽくて遊び人、チョイ悪な感じを出したかった」と自前の衣装を持ち込むほどの熱の入れようで「出番は2シーンでしたが、全てをかけました」と胸を張った。

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 昨年の主演映画「終わった人」で数々の賞に輝いた舘が、民放ドラマに参戦する。

 「家売るオンナの逆襲」は、北川演じる不動産会社の敏腕営業ウーマン、万智の活躍を描く痛快お仕事ドラマの第2弾。舘は、万智と上司で夫の屋代課長(仲村トオル、53)が勤務する不動産会社の社長で、“伝説の不動産屋”と呼ばれた男を熱演する。

 2016年に放送された第1弾の初回で「(万智は)社長の愛人という噂もある」と劇中のせりふだけで触れられていた社長だが、今回、2人の命運を握るキーマンとして、ついに登場。小田玲奈プロデューサーは「最後を盛り上げる人物を考えたときに、舘さんに出てほしかった」と起用理由を説明した。

 わずか2シーンの撮影は、この日、東京都内で行われた。舘は「フィクサーっぽくて遊び人、チョイ悪な感じを出したかった」と、自前を含め5~6着の衣装から選んだカジュアルな服装で現れると、万智と同じ決めぜりふ「私に売れない家はありません」を披露。「北川さんをまねしてやってみた」と手応えを口にし、初共演の北川については「大ファン。美人で女優さんっぽい女優さん」と絶賛した。

 一方の北川は「まねをしてくれてすごくうれしかった。普段は(演技を)失敗しないけど、アタフタしてしまいました。緊張して。とっても格好よかった」とダンディーな魅力にメロメロに!?

 舘の代表作「あぶない刑事」シリーズで上司役を演じた仲村は、「これ以上のキャスティングはない」とキッパリ。今回、上司と部下の立場が逆転した舘は「アイツ(=仲村)に見られているとやりづらい」と笑わせたが、息の合った演技は健在だった。

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