セブンイレブン時短営業で違約金 24時間巡り店・本部対立 - SANSPO.COM(サンスポ)

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セブンイレブン時短営業で違約金 24時間巡り店・本部対立

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 大阪府東大阪市にあるコンビニのセブン-イレブン加盟店が「24時間は限界」と今月から営業時間を短くしたところ、セブン-イレブン・ジャパンの本部側から違約金約1700万円とフランチャイズ(FC)契約の解除を求められたことが21日、店側への取材で分かった。店主は「人手不足」と訴えているが、セブン側は時短営業は認めない姿勢を示し、対立している。

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 この店は「セブン-イレブン東大阪南上小阪店」。オーナーの松本実敏さん(57)によると、求人を出してもアルバイトの従業員が集まらなくなり、今月1日から営業時間を午前6時~翌日午前1時の19時間にした。これに対しセブン側からは契約違反に当たるとして、24時間営業に戻さない場合は契約解除となって違約金が生じると伝えられたという。

 松本さんは「この8カ月間で3日しか休みが取れていない。個々の事情に応じ、営業時間を選択できるようにしてほしい」と話している。

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