加藤一二三九段、囲碁の仲邑さんにライバル心?「私も小4でプロ確信」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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加藤一二三九段、囲碁の仲邑さんにライバル心?「私も小4でプロ確信」

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著書の発売イベントを行った加藤一二三・九段  将棋の加藤一二三九段(79)が23日、東京・紀伊國屋書店新宿本店で著書「ひふみの言葉」(PARCO出版、1512円)の発売イベントを開催。4月に史上最年少で囲碁のプロ棋士になる仲邑菫さん(9)について語った。

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 「誰が見てもかわいらしいお嬢さん。小学4年生ですが、すばらしいと思います」と天才少女をたたえつつ、「私も小学4年生のとき、将棋のプロ棋士になれると悟りました」と“元祖天才棋士”の自身をからめるのは忘れなかった。

 新著は、人生に対する考えや教訓を毛筆で書いた力作。「僕は字が得意で、好きな言葉を表現できて喜んでいます。本を書く仕事はまだまだやりたいですね」と意欲。今後の芸能活動については「芸能界に入って有名な司会者やタレントと共演したけど、まだタモリさんと縁がない。『ブラタモリ』(NHK)をよく見ています」とタモリとの共演を熱望していた。

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