桂吉弥、サンケイホールブリーゼで独演会「休憩がないのが心配」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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桂吉弥、サンケイホールブリーゼで独演会「休憩がないのが心配」

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「吉弥十八番」の会見を行った桂吉弥  落語家、桂吉弥(47)が23日、大阪市内で独演会「吉弥十八番」(5月21~26日、大阪・サンケイホールブリーゼ)の会見を行った。

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 一日3席ずつ、6日間連続で行う。過去には同所の前身であるサンケイホールで桂米朝さん、桂枝雀さんが行っていたが、1985年10月に行われた枝雀さんの十八番以来、34年ぶりの開催となる。

 「米朝さん、枝雀さんの次にやるのが吉弥かというよりは、僕の場合はラジオやテレビで知っている人はいますが、やっぱり落語を見ている人が少ないので、こういうことをしないと見てもらえない」とビッグイベントに力が入る。

 前座やゲストなど、もちろんなし。文字通りの“独演会”で、「休憩がないのが心配」という。席の間にはどうしても、空白の時間ができてしまうが、「着替えているところも舞台で見せちゃうとか、堂々とお茶を飲んだりとか」とさまざまな構想を検討中だ。

 また、所属する米朝事務所の社長に落語家、桂米團治(60)が就任してから3月で1年がたつが、「たぶん、ああいう事務作業、好きですわ。すごく合っていると思います。事務所の中は風通し良くなっています」と感謝した。

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