【ペットと私】知英も顔負け!?モデルにゃんこ - SANSPO.COM(サンスポ)

試合
速報

【ペットと私】知英も顔負け!?モデルにゃんこ

更新

愛猫のニニと戯れる知英 =東京都港区(撮影・福島範和)  芸能人が愛するペットを紹介する大型企画「ペットと私 にゃんてワンダフル」の12月は、2匹の猫と暮らす女優、知英(24)が登場。2014年から女優活動を行う日本での生活を支えるのが、ともにオス猫のスコティッシュフォールドのレオン、アメリカンショートヘアのニニだ。実はインスタグラムアカウントを持ち、雑誌にも登場するスター猫。知英は「この子たちは“かわいい”が仕事です」と顔をほころばせる。 (取材構成・小山理絵)

<< 下に続く >>

 まるで犬のように芸達者。知英が母国の韓国語で、レオンに「アンジャ(おすわり)」と呼びかけると、すぐに応じる。

 トリリンガルの知英が日本語、英語、韓国語で指示するおすわり、立ち、待てを全て理解している“強者”。取材に緊張したのか隣にちょこんと座ったままのニニには日本語で「おいで」と優しく呼びかけた。

 「レオンはツンデレ、ニニはびびり。ニニはレオンが大好きで。レオンのところに寄っていくけど、レオンが嫌がってすぐに逃げてしまうんです」。目を細めて“息子たちの日常”を話す姿は、母親のようだ。

 母国の韓国では子供の頃から、マルチーズやトイプードルなどを飼う愛犬家だった。だが、日本で女優活動を始めた際、「犬よりもお世話が楽かもしれない」と猫を飼おうと決めた。

 まん丸の目が愛くるしい3歳の“長男”レオンとの出会いは、3年前に仕事で訪れた名古屋のペットショップで。「私を見つめてきて『この子だ!』と思いました」と一目ぼれ。「『レオン』という顔だなと思った」と直感で名前をつけた。

 そのレオンは、かわいい容姿に加えて、芸もできるとあって、瞬く間に評判になり、2015年にはソロ写真集を発売。16年には写真家、レスリー・キー(47)が撮影した猫写真集に登場するなどタレント猫として活躍する。

 一方、りりしい2歳の“次男”ニニとの出会いは2年前。「通っている美容室のお客さんの猫に子猫が生まれて。レオンが寂しそうにしていたので、もう1匹飼おうと思ったんです」。当時、22歳だった自身の年齢にちなんでニニと名付けた。兄と同じくすぐに芸を覚え、飼ったその年に雑誌「anan」で“芸能界デビュー”。猫がこれだけ芸を覚えるのは、知英の隠れた才能だろう。

 すっかり愛猫家になった知英は「ペットと飼い主は似てくるというけど、私も猫っぽくなったなと思います」と笑う。「疲れているときにこの子たちが家にいるのは、いいなと思います。毎日、退屈じゃないですね」。

 とはいえ、常に猫かわいがりをしているわけではない。「私も含めてそれぞれの自由な時間がある。ほどよい距離感を持っている、大事なパートナーみたいですね」。つかず、離れず、ひとつ屋根の下で暮らす美女と猫。想像するだけで眼福だ。

知英(じよん)

 1994年1月18日生まれ、24歳。韓国出身。2008年、ガールズグループ、KARAのメンバーとしてデビュー。11年、NHK紅白歌合戦に初出場。14年に脱退し、日本を中心に女優活動をスタート。16年、JY名義で「最後のサヨナラ」を発売し、歌手デビュー。17年、フジテレビ系「オーファン・ブラック~七つの遺伝子~」で連ドラ初主演。1メートル67。来年2月6日に主演映画「私の人生なのに」のDVDが発売される。

★自慢のワン&ニャン写真募集します

 自慢の愛猫&愛犬の写真募集します! こちらのコーナーでは、皆さまから投稿いただいた愛猫&愛犬の写真を紹介。写真はインスタグラムでも紹介させていただきます。投稿には、産経iD事務局が発信するメルマガ「にゃんてワンダフルライフ!」(無料)の購読が必要です。産経iDの登録は「https://id.sankei.jp」、インスタは「nyantewonderful」を検索。

企画協力:アイペット

PR