鯉党の谷原章介が始球式「悲願の日本一になってほしい」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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鯉党の谷原章介が始球式「悲願の日本一になってほしい」

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始球式で投球する俳優、谷原章介=マツダスタジアム(撮影・矢島康弘)  クライマックスシリーズ・ファイナルステージ(マツダ)の第1戦では大の鯉党で知られる俳優兼タレントの谷原章介(46)が自身4度目、ポストシーズンは初めての始球式に挑戦。推しメンでこの試合先発の大瀬良の背番号「14」のユニホームに身を包み、力いっぱい投げたボールは右打者の坂本勇の後方を通り抜けてあわや死球となり「絶対に坂本さんにはぶつけてはいけないと思っていたのですが…。緊張してしまいました。悔しいです」とガックリと肩を落とした。谷原は神奈川出身だが、祖父が広島に住んでいた縁もあって大の鯉党に。「新井さんは今シーズンで最後になるし、4月には衣笠さんが亡くなった。悲願の日本一になってほしいです。そのためにはまずはCSを突破しないといけない」と熱弁した。

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