伊勢谷友介に京本政樹も!映画「翔んで埼玉」“超ぶっ翔んでる”キャスト12人集結 - SANSPO.COM(サンスポ)

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伊勢谷友介に京本政樹も!映画「翔んで埼玉」“超ぶっ翔んでる”キャスト12人集結

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伊勢谷友介、京本政樹ら個性と演技力を兼ね備えた“ぶっ翔んだ”12人が集結  女優、二階堂ふみ(24)と歌手、GACKT(45)がW主演する映画「翔んで埼玉」(武内英樹監督、来年2月22日公開)のキャストが15日、明らかになった。埼玉県を徹底的にディスる(ばかにする)人気ギャグ漫画の初実写化で、伊勢谷友介(42)、京本政樹(59)ら個性と演技力を兼ね備えた“ぶっ翔んだ”12人が集結。さらに、未完の原作をアレンジした物語の全貌も判明した。

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 二階堂が東京都の高校の生徒会長役で男役に初挑戦し、45歳のGACKTが埼玉県出身の転校生役を演じる-。この配役だけでも“笑撃的”な問題作の追加キャストが、ついにお披露目された。

 同作は、「パタリロ!」などで知られる魔夜峰央氏(65)が1982年に発表した同名漫画の初実写化。都民から虐げられている埼玉県民が解放を目指す物語だ。

 原作は、魔夜氏が連載当時に住んでいた埼玉・所沢市から横浜に引っ越したため、3話で未完のまま終了。そこで、映画では原作の設定を生かしたオリジナルストーリーとして主役2人が活躍する「伝説パート」とその後の「現代パート」の2部構成で展開する。

 この映画を彩るのが、演技力も見た目も濃厚な俳優陣だ。埼玉県人が東京へ入るための“通行手形”の撤廃と、自由を求めて闘う百美(二階堂)と麗(GACKT)の活躍を描く「伝説パート」には、同じく東京に侮蔑される千葉県の解放戦線員役で伊勢谷が登場。さらに、東京を歩いていても山手に住む金持ちに間違われる伝説の埼玉県人役に京本が決定した。

 他にも、東京と蜜月の関係にある神奈川県知事役を竹中直人(62)、百美の母役を武田久美子(50)が演じる。武田は20年ぶりの映画出演で、持ち前のゴージャスな色気を発揮してくれそうだ。

 キャスティングは、映画「テルマエ・ロマエ」で古代ローマ人役に阿部寛(54)ら顔の濃いキャストをそろえるなど、再現性の高い人選に定評がある武内監督らが行った。製作側は「とにかくぶっとんだキャスティング」と胸を張り、「主役のお二人に負けない演技力とオーラが必要不可欠」と一流俳優たちを選択。伊勢谷と京本については「ビジュアルの美しい伊勢谷さんや京本さんがいてくれたら、素晴らしい作品になるなと思った」と期待する。

 映画が完成したあかつきには、もう“ダ埼玉”なんて言わせない!

★「現代パート」は埼玉愛を描く

 「現代パート」は、埼玉県在住の菅原家が百美と麗の伝説を振り返り、埼玉への郷土愛を再認識する姿が描かれる。菅原家を演じるのは、ブラザートム(62)、麻生久美子(40)、島崎遥香(24)、成田凌(24)。父役のトム、娘役の島崎、娘の婚約者役の成田は全員埼玉県出身で、千葉県出身の母役の麻生も同県出身と、それぞれの出身に合わせた設定になっており、リアルな演技が期待できそうだ。

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