そごう神戸が「阪急」に 19年10月から変更 - SANSPO.COM(サンスポ)

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そごう神戸が「阪急」に 19年10月から変更

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 エイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングは27日、傘下の百貨店のそごう神戸店(神戸市中央区)と西武高槻店(大阪府高槻市)の名称を2019年10月からそれぞれ「神戸阪急」「高槻阪急」に変更すると発表した。H2Oは両店を「関西の東西拠点」と位置付け、商圏の拡大を図るとしている。

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 17年10月に両店をセブン&アイ・ホールディングスから取得して以降、名称やサービスを変えずに営業を続けながら、名称の変更を検討していた。大阪・梅田にある阪急本店のブランド力を生かすため「阪急」に統一することにした。

 名称の変更に合わせて買い物袋や制服などは阪急百貨店のものに合わせるが、入っている店舗の入れ替えを含む大幅な改装をするかどうかは未定という。顧客が買い物時に利用しているそごう・西武のポイントカードは来年10月以降使えなくなる。

 両店の運営はH2O子会社のエイチ・ツー・オーアセットマネジメント(大阪市西成区)から、同じく子会社の阪急阪神百貨店(大阪市北区)に引き継ぐ。

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