平井堅の美声、「黄昏流星群」に降り注ぐ!連ドラ主題歌は17作目 - SANSPO.COM(サンスポ)

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平井堅の美声、「黄昏流星群」に降り注ぐ!連ドラ主題歌は17作目

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切なくも力強い歌声で注目ドラマを彩ることが決まった平井。楽曲との相乗効果で高視聴率にも期待だ!  歌手、平井堅(46)が10月11日スタートのフジテレビ系連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」(木曜後10・0)の主題歌を務めることが11日、分かった。約10年前に書き下ろした未発表曲「half of me」(10月中旬配信)で、平井の真骨頂ともいえる切ないラブバラード。連ドラ主題歌は17作目となるラブバラードの名手が、禁断の愛を描くドラマに感動を呼び込む。

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 楽曲は美しいピアノの旋律に、失恋した男性のリアルな思いを乗せた切ないラブバラード「half of me」。平井が悲恋ソングを発表するのは2012年の「告白」以来6年ぶりだ。

 もともと、この曲は08年に酒を飲みながら楽しめるコンセプトライブ「Ken’S Bar」の10周年を迎えた際、平井がライブのテーマ曲「even if」の続編として書き下ろした。

 今回、「黄昏流星群」の主題歌の依頼を受け、歌詞が禁断の恋を描いたドラマの世界観と合致することに加え、同ライブが今年20周年の節目を迎えたことに運命を感じ、同曲を提案したという。同ドラマの高田雄貴プロデューサーは「初めてこの曲を聴いたとき、広がる情景に心が震えました」と絶賛した。

 ドラマはエリート銀行員(佐々木蔵之介、50)が、献身的な妻(中山美穂、48)がいるにもかかわらず、独身女性(黒木瞳、57)と禁断の恋におぼれていく物語。

 平井がフジの連ドラ主題歌を務めるのは、08年の「ハチミツとクローバー」以来10年ぶり7度目。同局とは縁があり、1995年のデビュー曲「Precious Junk」が「王様のレストラン」の主題歌に起用されたほか、00年に「楽園」が元女優の江角マキコさん(51)が出演したCM効果で大ヒットし、01年に江角さん主演の「ラブ・レボリューション」の主題歌を務めて恩返ししたことも。平井は「決して1つにはなれないけれど、だからこそ1つになりたいと思う。生きると言うことは空白の部分を、欠損の半分を探す旅なのかも知れない。そんな思いを書きました」と曲に込めた思いを語っている。

 主演の佐々木は「平井さんの唯一無二の素晴らしい歌声が物語を美しく彩り、物語に深みを与えてくれた。とても幸せです」と感激している。

★大人の禁断愛

 ドラマは、島耕作シリーズで人気の漫画家、弘兼憲史さん(71)が1995年から漫画誌「ビッグコミックオリジナル」で連載中の同名作品が原作。妻(中山)と平凡な生活を送っていた仕事一筋の銀行員(佐々木)が予期せぬ左遷で人生を見失い、心の傷を癒やすべく単身で渡ったスイスで出会った独身女性(黒木)と禁断の恋に落ちる。中山と恋に落ちる弁護士をジャニーズWESTの藤井流星(25)、主人公のひとり娘で藤井の婚約者役を女優でモデル、石川恋(25)、妻の友人役を元フジでフリーアナウンサーの八木亜希子(53)が演じる。

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