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たむけん、吉本最強駅伝チームの結成宣言!ファンキー加藤に「もちろんオファー」

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次々とアイデアを披露するたむらけんじ(中)。盛り上げはお任せあれ!(大阪市中央区、撮影・岡本義彦)  タレント、間寛平(69)がホストを務める市民マラソン大会「フジパンPresents淀川寛平マラソン2019」の開催発表会見が29日、大阪市中央区の吉本興業本社で行われた。大会ホスト、間寛平の右腕として活躍するたむらけんじ(45)が今回も大会を盛り上げる。コースが変更された駅伝(6区間、約36キロ)に「チーム寛平」のメンバーとして出場することを表明。吉本最強チームの結成も明言し、在阪テレビ局に参戦を呼びかけ、対決ムードをあおった。前回大会で走って歌ってとフル稼働してもらった人気歌手、ファンキー加藤(39)にさらなるオファーをかけることも明らかにした。

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 名参謀は今年も健在! 寛平をサポートすべく、たむけんはファンキーにムチャぶりオファーをかけて大会を盛り上げる。

 「前回、ファンキー加藤くんが気持ちよくなったのか、すっごい楽しんでくれていた。今年ももちろんオファーをします」

 前々回の会見で大会テーマソング作りをお願いしたところ、ファンキー作詞作曲で「前へ~My way~」が完成。疾走感あふれるメロディーがランナーの背中を押すと、前回は念願かなって来場。10キロのスターターを務め、参加者を見送った後に自らも完走。ゴールして8分後にライブを開始する荒業をやってのけたが、今回はケタが違う。

 (1)ライブ(2)男子10キロ(3)チーム寛平で駅伝に参加(約6キロ)(4)ファミリー3キロで寛平の孫と伴走(5)寛平マラソンのタオルをデザイン-。どこまでやってもらえるかわからないが「新聞を見てもらったら加藤くんにわかると思います。事務所にも言うていません」とたむけんは強気だ。

 毎年10キロに参加していたが、今回は「チーム寛平」で駅伝に参加。寛平、たむけん、石田靖、ガリガリガリクソン、ファンキーらでたすきをつなぐ予定だ。駅伝を盛り上げるべく、「テレビ局の方に僕たちと戦わないかと話を持ち込みまして、チーム寛平と戦いたい。番組になるのか、局になるのかわかりませんが。女子アナチームとかいいですね」とオファーを仕掛けまくる予定だ。

 さらに「吉本最強チームも作って、一般の方に挑んでもらいたい」と挑発。走力のある芸人を招集し、レベルの高い一般ランナーのライバルとなるようなチームも用意。あおりにあおって、誰でも楽しめる構図を作る。

 「もし、吉本最強チームに勝つチームがあればフジパン1年分とかどうですか? 絶対勝ちますから大丈夫です」

 フジパン関係者は苦笑いしたが、飲食店の社長としてもすご腕をふるうアイデアはさすがだ。

田中宏幸・吉本興業代表取締役副社長CAO「日本一おもしろいマラソン大会として、にぎやかに、楽しく、おもしろく開催していきたいと思っております。うちの芸人さんもたくさん出て盛り上げていきます。来年から2019年ラグビーW杯、2020年東京五輪・パラリンピック、2021年ワールドマスターズゲームと続き、ゴールデンスポーツイヤーと言われていますが、その先頭を飾る、最も大阪らしい、楽しいイベントとして盛り上げていきたいと考えております」

吉川達郎・産経新聞社執行役員サンケイスポーツ代表「間寛平さんの意思に賛同して、少しでも力添えできるよう主催してまいります。参加者のみなさまに前回以上に楽しんでいただけるよう、趣向を凝らしております。前回好評でした寛平ウォークの募集人数も増やして実施することになりました。ファンキー加藤さんに作っていただきましたテーマソングのもと、思い切り走って、歩いて、食べて、笑える大会にしたいと考えておりますので、ぜひご期待ください」

田中幸一・淀川河川公園管理センター センター長「淀川河川公園はたいへん自然に恵まれています。今年は台風が何度も来まして被害はありましたが、その都度、復旧に努力しております。公園というのは自然がいっぱいというだけの空間ではなく、多くのみなさんに楽しんでもらえる空間にしなければならないと考えています。その最大のイベントが淀川寛平マラソンでございます。成功裏に終わるように努力していきますので、よろしくお願いいたします」

★ファンキー加藤、最高の思い出を作りに行かせていただきます!

 たむけんからムチャぶりオファーをもらったファンキー加藤は、さっそくサンスポにコメントを寄せた。「たくさんの芸人さんたちと交流を持てたこと、ランナーの皆さんと声を掛け合いながら10キロ走れたこと、なにより最後のライブで一緒に盛り上がってくれた来場者の皆さん、すべてがすてきな思い出となりました」と前回大会を振り返った。

 オファーはかなりヘビーなものとなったが、今回も来る気満々のファンキー。「寛平さん、また最高の思い出を作りに行かせていただきます! たむけんさん、また一緒に走りましょう! アーメーマ~ちゃ~」とハイテンションで前向きな姿勢をみせた。

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