松重豊は薬師丸ひろ子の追っかけだった?/芸能ショナイ業務話 - SANSPO.COM(サンスポ)

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松重豊は薬師丸ひろ子の追っかけだった?/芸能ショナイ業務話

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「コーヒーが冷めないうちに」の完成披露試写会に出席した左から塚原あゆ子監督、波瑠、吉田羊、石田ゆり子、有村架純、薬師丸ひろ子、松重豊、伊藤健太郎  映画「アウトレイジ」やテレビドラマ「孤独のグルメ」で知られる俳優、松重豊(55)が出演映画「コーヒーが冷めないうちに」(塚原あゆ子監督、9月21日公開)の完成披露試写会で青春時代のヲタ過去を告白した。

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 同作で松重は女優で歌手、薬師丸ひろ子(54)と夫婦役で共演しており、おもむろにこう語り始めた。

 「かれこれ40年前に薬師丸さんが『野性の証明』(1978年)でデビューされたとき、何て美しい人なんだと思いました。ぼくは高校生で福岡のデパートに薬師丸さんがキャンペーンでいらっしゃった。そのとき薬師丸さんが通るところにいて手を伸ばして薬師丸さんの二の腕をちょっと触っちゃって。この間、薬師丸さんに告白しまして。会いたいと思ったら夢はかないます」

 時にコワモテの演技でファンを震え上がらせる松重が薬師丸の追っかけだったとは意外だが、青春時代の松重のとった驚きの行動に薬師丸は「そのときはつかまれてびっくりしたと思います」と苦笑いする一方で、「今回は松重さんと心の奥底で手をつなげたようなお芝居ができてうれしかった」とそつなくフォローした。

 コーヒーが冷めるまでの間だけ過去に戻ることができる、という同作のストーリーにからめて司会者から「もし過去に戻れるなら何をしたい?」と聞かれると、薬師丸は「戻ってみたい過去がない」と超前向きだったが、松重は「まったく同感です」と薬師丸と息を合わせつつも「デパートの屋上にいたぼくに『40年後に薬師丸さんと夫婦役をやるよ』って言いたい」とデレデレだった。

 薬師丸への大胆ボディータッチ過去を興奮気味に告白した松重。薬師丸へのお熱が冷めることは当分なさそうだ。(シネマのヨアケ)

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