高田延彦が始球式 「出て来いや」に浅間も苦笑 - SANSPO.COM(サンスポ)

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高田延彦が始球式 「出て来いや」に浅間も苦笑

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始球式で日本ハム・浅間を挑発する高田延彦=メットライフドーム(撮影・山田俊介)  元総合格闘家でタレントの高田延彦(56)が19日の西武-日本ハム17回戦(メットライフドーム)で始球式を務めた。この日は「パ・リーグ親子ヒーロープロジェクト」として行われ、自身が声優を務めたディズニー ピクサー新作映画「インクレディブル・ファミリー」の登場人物にちなんだTシャツ姿で登場した。

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 マウンド上でマイクを握り「1番バッター 出てこいや~!」とおなじみのセリフで挑発すると、出てくるどころかすでに打席に入っていた日本ハム・浅間は思わず苦笑い。外角低めに力強い投球を投げ込むと、首位攻防戦に盛りあがるスタンドからも大きな拍手が送られた。

 高田は始球式に先立ち、同映画で声優に挑戦していた西武・山川と対面しキャッチボール。試合前まで35本塁打とパ・リーグの本塁打ランクトップを独走する主砲の存在感を前に思わず、「こういうファイターがライジンに欲しいよね。ヘビー級が今薄いんだよ」と惚れぼれ。自身が統括本部長を務める「RIZIN FIGHTING FEDERATION」に勧誘する一幕もあった。

 高田から「本塁打を量産する選手は子供たちの憧れ。王さんの記録を破るくらいのつもりで頑張って」と激励された山川は「一番高い目標としては60本くらいを設定しています」と終盤戦のアーチ量産を誓っていた。

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