稲村亜美、始球式でまさかの大暴投 ショートパンツで渾身投球も計測不能 - SANSPO.COM(サンスポ)

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稲村亜美、始球式でまさかの大暴投 ショートパンツで渾身投球も計測不能

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 “神スイング”でおなじみのタレント、稲村亜美(22)が8日、ロッテ-日本ハム(ゾゾマリン)の始球式に登板。これまで最速103キロをマークするなど、ピッチングの評価も高い稲村だが、この日はまさかの“大暴投”となった。

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 白のショートパンツ姿に背番号「12」のユニフォームで登場した稲村は、ファンの歓声に応えながら笑顔でマウンドへ。一礼してから、大きく振りかぶって投げた渾身の一球は、三塁ベンチ方向へ大きくそれる大暴投となった。

試合前、始球式を行う稲村亜美=ZOZOマリンスタジアム(撮影・福島範和)

試合前、始球式を行う稲村亜美=ZOZOマリンスタジアム(撮影・福島範和)

 計測不能となり、稲村は顔の前で手をかざし「ごめんなさい」と頭を下げながら平謝り。最後はマウンドを手でならし、マウンドを降りた。

試合前、始球式を行った稲村亜美=ZOZOマリンスタジアム(撮影・福島範和)

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