綾瀬はるか「剃ってみたいって思った」 セカチューでの剃髪回顧、監視されながらの減量も - SANSPO.COM(サンスポ)

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綾瀬はるか「剃ってみたいって思った」 セカチューでの剃髪回顧、監視されながらの減量も

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綾瀬はるか  女優、綾瀬はるか(33)が7日、TBS系「サワコの朝」(土曜前7・30)に出演。2004年に同局系で放送されていた連続ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」の裏話を明かした。

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 同作で、ヒロイン・廣瀬亜紀役を演じた綾瀬。白血病により短い生涯を終える役どころのため、剃髪する必要があったが「剃ってみたいって思いました。坊主にしてみたいと思いました」とケロッと答え、エッセイストでタレント、阿川佐和子(64)の驚かせた。

 そもそも、デビュー後は目標がなかったという綾瀬だが、同作に関しては原作をたまたま読んでいたこともあり「アキ(役名)と(山田孝之演じる)朔(太郎)ちゃんの、2人のまっすぐな思いとか青春みたいなものがすごくキラキラしていて、『あ、やってみたい』と思ったんです」と出演を熱望。オーディションを受けることとなったが、「やりたい思いが強すぎちゃって、緊張したんですよ、ものすごく。紙を持つ手が震えて。バタバタって。(その音で)セリフが全く聞こえなかったって言われて」と綾瀬らしい“失敗”も。しかし「やりたいって気持ちが伝わったみたいです」と見事にヒロイン役を射止めた。

 病に苦しみ日に日にやつれていくヒロイン役を演じるために減量する必要もあったといい「スタッフさんにお菓子食べないか見張られてて。でも、7キロぐらいやせました」と告白。続けて「そのあと、『回想シーンを撮るから戻せ』って言われて、食べまくったら4日ぐらいですぐ戻りました。すんごい食べた、6食ぐらい」と笑った。

 剃髪に減量、増量と過酷な撮影だったが、「いつ広島に戻ろうかなっていう感覚でお仕事していたから。この作品が終わったらもう辞めていいという気持ちで臨んでました。すべてを捧げようと。自分のことを女優ともまだ思っていなかったし、アキちゃんを演じられたら辞めていいっていう感じで」と引退覚悟で体当たりしていたことを明かした。

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