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トシちゃん流“エスコート”術「少なめに言って400人」/芸能ショナイ業務話

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新曲「Escort to my world」の発売記念イベントで、得意の足上げを披露する田原俊彦  歌手、田原俊彦(57)が通算74枚目となるシングル「Escort to my world」を発売。3年ぶりのダンスナンバーで、年齢を重ねてもデビュー当時と変わらぬ軽やかなステップを披露している。

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 23日には東京都内で発売記念イベントを開催。来年6月にデビュー40周年を控えたエンターテイナーは、新曲について「僕の世界にいらっしゃいという感じで、盛り上がるパーティーソング」と説明。「40周年に向けて勢いをつけるダンスダンスダンスな曲になった」と、得意の足上げを披露しながらユーモラスにアピールした。

 ステップだけでなく“トシちゃん節”もキレキレだった。イベント前の取材で、報道陣から今まで“エスコート”した人数を問われると、アイドル時代から39年を振り返り、「400人ぐらいじゃないですか。少なめに言ってね」とモテ男ぶりをサラリと告白した。

 デートプランについては、「例えば今日は海まで行こうって日は、午後5時ぐらいに待ち合わせして、海まで飛ばしてディナー。帰り道に三軒茶屋辺りでちょっと一杯ジュース飲んで、そのまま西麻布へ。友達のバーに行って、まだ元気があったらカラオケに行く。そして、女性を送る。これがフルコースです」と流ちょうかつ具体的に説明。

 ショートバージョンはディナー後にすぐ相手を送るといい、「女性から『明日は朝早いんです』と言われた場合は『ケーキを食べて帰ろうか?』と。『明日は休みなんです』と言われたら『じゃあカラオケ行こうか』みたいな感じです」と豊富な経験から導き出したエスコート術を明かした。

 ちなみにカラオケでは自身の楽曲は歌わないといい、「僕が歌うのは、初めてレコードを買った浜田省吾さんと、永ちゃん(矢沢永吉)。“ザ・昭和”の歌ですね」と意外?な一面も。「(自分の曲を)入れられたとしても誰かに歌わせますね。相当かわいい子か、狙っている子がいないと歌わないです」と、“トシちゃんワールド”全開で爆笑を誘っていた。(こっしー)

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