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故郷にトークで恩返しをした磯山さやか/芸能ショナイ業務話

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「茨城県産メロン」PRイベントに参加した磯山さやか=東京・銀座  故郷の観光大使を務める芸能人の取材は、興味深いものがあります。茨城出身のタレント、磯山さやかさんが銀座で地元産メロンをPRしたときのこと。日本一のメロン生産量を誇る同県で、実家の近くにはメロン農家が多く、「季節になるとメロンを半分に切って、スプーンで食べていた」となんともうらやましいエピソードが披露された。

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 報道陣から最近、はまっていることを聞かれ、「料理を始めました」とニッコリ。この発言に“結婚が近い?!”と感じた報道陣から「結婚の予定がある?」と突っ込まれ、「予定はありますよ! 相手がいないですけど…」と絶妙に返答。

 しかし、地元でメロン農家を営んでいる同級生に触れ、「メロン農家の男性は真面目。“メロン御殿”の広い庭、立派なおうちに住めるのは夢があること」と、観光大使としての仕事にからめて話をするところはさすが、でした。

 そして、岡山出身で同県の観光大使を務めているお笑いコンビ、千鳥のイベントも仕事を忘れる楽しいひとときでした。

 笠岡市北木島出身の大悟さんは実家のある島ならでは、のエピソードで盛り上げました。「本土へ行くときにフェリーを使ったら、海をスーツを着た人がジェットで通勤していてビックリした」というのです。同県出身の相方のノブさんから「聞いたことがない」と目を丸くして突っ込まれ、「嘘じゃ、嘘」と少々“盛って”いたことを告白。報道陣をひと笑いさせてくれました。

 磯山さん、千鳥の大悟さん、ノブさんの仕事を超えたふるさとへの愛情が伝わるイベントでした。(くのいち)

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