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【ペットと私】桐谷美玲、“絶世の美犬”に一目惚れ「私にこんなに母性があるんだ」

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“親子”そろってキュートな桐谷とぱとら。モデルとしても活躍する母親に似てカメラ目線もバッチリ!=東京・大手町(撮影・戸加里真司)  芸能人が愛すべき自慢のペットを紹介する大型企画「ペットと私 にゃんてワンダフル」。第2回は女優、桐谷美玲(28)が一目惚れして手に入れた愛犬、ぱとら(チワプーのメス、6歳)を連れて登場。名前の由来となったクレオパトラのような“絶世の美犬”に、最も美しい顔ランキングの常連女優も「見ているだけで癒やされます」とメロメロ。寝顔もそっくり!?という愛犬との私生活を明かした。(取材構成・宮越大輔)

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 部屋に入るなり尻尾を振って駆け回る。初対面の記者やカメラマンの手をペロっとなめて“あいさつ”した。

 「ぱっちゃんは人が好きで、すごく甘えっ子なんです」

 桐谷と「ぱっちゃん」との出会いは2011年。チワワとトイプードルのミックス犬、チワプーを探し、あるペットショップのホームページで見つけた。「一目惚れでした。写真を見ただけで『あ、かわいい』と。顔がチワワ寄りで、目と鼻の大きさが同じところも好みでした」と振り返る。

 名前は世界三大美女からとった。「目の下にアイラインが濃く入っていて、店員さんと『クレオパトラみたい』という話をしたので。性格も名前通り“姫”です」と目尻を下げた。

 大きな目とバランスの取れた顔立ちは飼い主にそっくり。桐谷は米映画情報サイトが選ぶ「世界で最も美しい顔100人」の常連で、最高位は14年の8位。美容誌「VoCE」の「2016年最も美しい顔」にも選ばれた。一緒にファッション誌の表紙を飾ったこともある。「よく寝るところ、目を開けて寝てしまうところも似ているんです」と笑った。

 女優業に加え、日本テレビ系「NEWS ZERO」の火曜日キャスターを務め忙しい桐谷の原動力になっているのは間違いなくぱとら。「家に帰ると玄関まで迎えに来てくれるのもうれしいですし、見ているだけで癒やされるんです」。

 ぱとらを飼って新しい自分を発見したといい、「私にこんなに母性があるんだと気付いたし、いつも『めっちゃかわいい!』『ウチの子が一番!』と思っています」と“親バカ”全開なのだ。「ぱっちゃんは家族であり、相棒でもあり、友達でもある。隣にいてもらわないと困る。これからもマイペースにのほほんと過ごせたらいいな」。

 かけがえのない存在を優しく見つめながら、心配ごともあると口にした。ぱとらは約1時間の取材中、一度もほえないお利口さんなのだが…。

 「初めて会った方とすぐ仲良くなるのはいいことなんですよね。でも、ついていっちゃうんじゃないかと思うときもあるんです」

 ご主人様の心配などどこ吹く風。記者の膝に頭を乗せくつろぐぱとらだった。

★幼稚園のころから動物好き

 実家でハムスターやチワワを飼っていたことがあり動物が好き。「幼稚園のころは園内で飼育していたウサギをずっと抱っこしていましたし、ふれあいコーナーがある動物園ではモルモットをずっと触っていました」と桐谷。「どんなときも絶対的に信頼してくれて、そばにいてくれる」と、飼い主に忠実で愛情深いペットの魅力を語った。

チワプー

 人気犬種のチワワとトイプードルの遺伝子を持つミックス犬。一般的にプードルの社交的で陽気な性格や、賢い部分を受け継ぐことが多い。飼い主に忠実で愛情深く、しつけがしやすい。大きな瞳とフワフワした体毛が特徴で、比較的抜け毛は少ない。

桐谷美玲(きりたに・みれい)

 1989(平成元)年12月16日生まれ、28歳。千葉県出身。高校1年のときに地元でスカウトされ、2006年に映画「春の居場所」でデビュー。同年、ファッション誌「Seventeen」の専属モデルに。10年、テレビ朝日系「女帝 薫子」で連ドラ初主演。以後、フジテレビ系「好きな人がいること」(16年)で月9初主演を飾るなど話題作に出演。12年から日本テレビ系「NEWS ZERO」の火曜日キャスターを務める。1メートル63.5。

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