フジ新アニメ枠「+Ultra」発表 ノイタミナ、映画も魅力のラインアップ - SANSPO.COM(サンスポ)

試合
速報

フジ新アニメ枠「+Ultra」発表 ノイタミナ、映画も魅力のラインアップ

更新

「キャロル&チューズデイ」のビジュアル  「フジテレビ アニメラインアップ発表会2018」がこのほど、東京・台場の同局で行われ、今年のテーマ「Plus Ultra=もっと先へ」が発表された。

<< 下に続く >>

 同局は2005年にアニメ枠「ノイタミナ」を設立し、その後テレビアニメだけにとどまらず、さまざまな劇場作品を送り出してきた。そこで10月から新たなアニメ枠「+Ultra」をスタートさせる。

 「海外にアニメカルチャーを広げたい」というコンセプトのもと、高品質で世界基準のアニメ作品を日本だけでなく全世界に向けて発信していく。あいさつに立った大多亮常務は「4月から14年目を迎えるノイタミナ。これまでに61作品、779話を放送してきた。世界から引きが強いアニメ。新枠を増設することで、さらに強いラインアップを展開していきたい」と話す。世界で活躍する漫画家、大友克洋さんが手がけたロゴも発表された。

 10月から放送の第1弾「イングレス」をはじめ、来年1月以降は「リヴィジョンズ」「キャロル&チューズデイ」と続く。

 既存の「ノイタミナ」枠では、4月から「ヲタクに恋は難しい」、7月から「BANANA FISH」が放送される。

 劇場公開の映画も「ペンギン・ハイウェイ」(8月公開)をはじめ、「甲鉄城のカバネリ」「PSYCHO-PASS サイコパス」と魅力的な作品群でプッシュしていく。

ランキング

PR