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有村架純、洋食店の次は超キュート喫茶店員!“号泣必至”感動作で主演

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喫茶店の店員役に初挑戦する有村。優しい表情でコーヒーをいれるシーンに癒やされそうだ  女優、有村架純(25)が映画「コーヒーが冷めないうちに」(塚原あゆ子監督、9月21日公開)に主演することが8日、分かった。過去にタイムスリップできる喫茶店を舞台にした感動作。店員役でキュートな制服に身を包む。昨年主演したNHK連続テレビ小説「ひよっこ」では洋食店の制服姿で魅了。今作でも愛らしい笑顔を振りまきながら、日本中の涙を誘う。

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 国民的人気を集めた「ひよっこ」が終了して約5カ月。洋食店「すずふり亭」で働きながらひたむきに生きる主人公・みね子を演じた有村が、再び清楚な制服姿で熱演する。

 映画「コーヒーが冷めないうちに」は脚本家、川口俊和氏の同名小説が原作。過去に戻れる不思議な喫茶店を舞台に、訪れた人々が愛情や絆の大切さに気付いていく姿を描くファンタジーだ。原作は“号泣必至の感動作”と話題。続編を含め累計84万部を売り上げるヒットとなっている。

 有村は喫茶店の店員・時田役。客がタイムスリップできるのは、時田がいれたコーヒーが冷めるまでの数分間という設定。有村がさまざまな感情を込めてコーヒーをドリップする演技が重要となる。

 先月中旬に主演映画「かぞくいろ」(年内公開)の鹿児島ロケを終えた有村は、10日のクランクインに向け、劇中で使うドリップポットなどを自宅に持ち帰って所作を特訓中だ。

 普段から仕事の移動中にはコーヒーを飲み、ホッとひと息つきながら思いにふけるという有村。時田については「普通だけどどこか孤独でつかみどころのない女性」と分析。「自分がいれるコーヒーで人を過去に戻すことができる。自分にしかできない仕事を、彼女はどう感じているのか。彼女の瞳の奥にあるものが見えるように繊細に演じたいです」と誓った。

 昭和の高度経済成長期が舞台の「ひよっこ」では、大きな白い襟が印象的な制服姿で魅了。今回はシンプルな白のシャツと水色のエプロンという制服で、髪形も襟足を見せたさわやかな雰囲気で登場する。有村の柔和な笑顔が、「ひよっこ」に負けない感動を巻き起こす。

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