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YOSHIKI電撃発表!4月ドラマー復帰、術後初フルステージへ

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10年ぶりのライブハウス公演でドラマーとして本格復帰することを発表したYOSHIKI  昨年5月に頸椎人工椎間板置換手術を受けたX JAPANのリーダー、YOSHIKIが、4月10、11日に東京・青海のZeppダイバーシティ東京でX JAPANの単独公演を開き、ドラマーとして本格復帰すると、8日、電撃発表した。この日、ニコニコ生放送の冠番組「YOSHIKI CHANNEL」で報告。フルステージは1年1カ月ぶりで、「できる限りのドラム(プレー)を見せたい」と意気込んだ。

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 カリスマロックスターが、満を持してステージに降臨する。この日夜、米ロサンゼルスから冠番組に生出演したYOSHIKIは、4月にX JAPANの単独公演を行い、ドラマーとして本格復帰することを宣言。「ある程度の覚悟をして臨むステージ。頑張ります」と意気込んだ。

 激しいドラムプレーの代償で医師に頚椎椎間孔狭窄症と診断されたYOSHIKIは、昨年5月にロスで人工椎間板置換手術を受け、ドラムを封印。年末のNHK紅白歌合戦に出場した際、代表曲「紅」でドラム演奏を解禁したが、ドラムをフルステージでたたくのは、同3月の英ウェンブリー・アリーナ公演以来1年1カ月ぶりとなる。

 現在の首の状況について「前のような(激しい)ドラムや(頭を激しく振る)ヘッドバンギングはできない。体的には不安はあります」と本音をもらすも、「できる範囲のドラム(プレー)をしたい」と力を込めた。

 公演は4月に米カリフォルニア州で開催される米国最大級のライブイベント「コーチェラ・フェスティバル」(4月14、21日出演)の前哨戦。1997年に解散し、2007年に再結成したX JAPANが、08年3月の東京ドームの復活公演から10周年となることを記念して実施する。

 アリーナやドームクラスの会場で公演を行ってきた同バンドが首都圏のライブハウスのステージに立つのは、08年12月の東京・赤坂BLITZ以来約10年ぶり。YOSHIKIは「どこまでできるか。試す場でもある。また大きなステージでやるって気持ちで頑張っています」と説明した。

 チケットは立ち見席が3万円、指定席が5万円。2日間で約5000人を動員予定で「(ステージが)あまりに近くて緊張して固まっちゃうかも…。今できる最善のことを意識してやりたい」とキッパリ。力強く再起を誓った。

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