橋本マナミ、濡れ場の裏側激白「ウエットティッシュ3枚でふきました」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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橋本マナミ、濡れ場の裏側激白「ウエットティッシュ3枚でふきました」

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作中で激しくあえぐ姿をみせる橋本マナミ  タレントで女優、橋本マナミ(33)がサンケイスポーツのインタビューに応じ、25日公開の出演映画「光」(大森立嗣監督)で俳優の瑛太(34)と挑んだ大胆な濡れ場の裏側を明かした。お茶の間に定着した“国民の愛人”キャラこそ「演じてる」と告白。夫の幼なじみとの不倫に走る人妻役になりきり、「私の“芯”になる作品」と自信を深めた。

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 団地の人間関係や育児から逃避し、どこか崩れた男と性交に溺れる主婦-。そこにおなじみの明るい“愛人”はいない。

 「私、もともと、こっちタイプなんですよ。愛人キャラは“演じてる”感じです」

 安アパートの一室。男(瑛太)に足の指をなめられる。やがて高ぶり、男に胸元を抱えられ、横向きのまま背後から突かれて激しくあえぐ。

 「瑛太さんに任せようと思った。でも、終わったら『初めてだったんだよね』って。最初に聞かなくてよかった。ギクシャクしてたかも」

 バストトップこそ隠れているものの、濃厚な濡れ場。セクシーなイメージの橋本だが、濡れ場が「映像として出されるのは初めて」だ。

 昨年のABC系連続ドラマ「不機嫌な果実」で毎回、男優と“絡み”はあった。しかし、「激しく声を出したら『地上波だから』って全カットされちゃった。最初に言ってよ~」と苦笑い。“経験”で勝る分、瑛太より「緊張しなかった」という。

 むしろ、「あんまり仲良くない人の足をなめるのは嫌かなと思って、『大丈夫ですよ』って目の前でウエットティッシュ3枚でふきました。色気とか何もない」と、落ち着いていた。

 瑛太を見送る際に背面全裸をさらすことにも抵抗なし。14年の写真集「MANAMI BY KISHIN」(撮影・篠山紀信)で未掲載ながら全裸は撮られていた。

 「あれで何かが吹っ切れちゃったのかも。積み重ねたものがいい方向に出たなって感じです」

 1997年、第7回全日本国民的美少女コンテストで演技部門賞を受賞。20代前半は「鳴かず飛ばず」だったが、複数の映画監督のワークショップに通った。「やれるお仕事がないから」とグラビアに本腰を入れたところ、愛人キャラで人気者に。そして今回、約8年前に何度かワークショップへ通ったことのある大森監督から声がかかった。

 「もっと弾けていいよって、お芝居に取り組む姿勢とか教えていただいたことが多い。私の中で芯となる作品になった」

 そのためか、最近バラエティー番組で愛人キャラ卒業をほのめかすことも。

 「ホントにする気はないんです。それが私を作ってくれたから。ただ、ブレブレなんですよね。だって、愛人じゃないもん」

 目指すは“愛する人”の妻。目標は「来年12月、結婚して妊娠もしてること」だ。(笹井弘順)

「光」

 東京の離れ島、美浜島を大津波が襲って25年後、市役所に勤める信之(井浦新)の前に、島で弟分だった輔(たすく、瑛太)が現れる。輔は信之の気をひくために近づいた彼の妻、南海子(なみこ、橋本マナミ)と情事を繰り返す一方で、少年時代に信之が恋人の美花に頼まれて犯した罪をネタに、信之と女優になった美花(長谷川京子)を脅す。大森立嗣監督(47)は俳優、大森南朋の兄。

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