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年末5夜連続!高橋克典主演「特命係長 只野仁」が1年ぶりに帰ってくる

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昼間の只野スタイルで取材に応じた高橋克典(左)。梅宮辰夫とともに続編決定を喜んだ=東京・六本木(撮影・早坂洋祐)  俳優、高橋克典(52)主演の人気ドラマシリーズ「特命係長 只野仁」の新作が年末に5夜連続で放送されることが21日、分かった。1月にインターネットテレビ局、AbemaTVで放送された約5年ぶりの連ドラが反響を呼び、同局で再復活。梅宮辰夫(79)扮する広告代理店会長が主人公・只野に特命を下すシーンが名物だが、克典は「特命する人が交代っていう話も」と衝撃発言。新作では会長が引退危機に陥る!?

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 ネットドラマに進出した克典の代表作が、約1年でスピード復活する。

 新作は「特命係長 只野仁 AbemaTVオリジナル2」として年末にAbemaTVで5夜連続放送。1月にネットドラマとして初放送された前作は累計視聴数800万を記録し、作品の根強い人気を実証した。

 同作は克典演じる広告代理店勤務の窓際係長・只野が、梅宮扮する会長直属の特命係長として社内外のトラブル解決に奮闘する物語。2003年にスタートした地上波時代から会長が只野に特命を下すシーンが物語の始まりだが、新作について克典は「今回のテーマは会長の引退。『やめるのか?』という展開なんです。交代っていう話もある」と予告。シリーズ開始から14年、会長の進退問題が初浮上し、ファン衝撃の展開が訪れる。

 “渦中の人物”となる梅宮は、昨年7月に初期の十二指腸乳頭部がんの手術を受け、1月放送の前作で仕事復帰。克典は「今回の復活は、梅宮さんを元気づけようという思いもある」と強調したが、劇中では引退危機に陥ってしまうのか。

 梅宮は現在も2カ月に1回の定期検査を受けており、「体調は大丈夫。この夏は海釣りにも行きました」と元気に報告。第1弾から演じる会長がピンチに襲われるが、「この作品のいいところは“マンネリ”。『水戸黄門』のように“ないと安心できない存在感”がありますね」と続投にどっしり構えている!?

 また、克典の肉体美をいかしたアクションは健在で、お約束のお色気シーンは今回、毎話異なるセクシー女優がサウナ嬢役で登場。克典は「地上波時代はお色気場面でお茶の間が気まずくなるのを想像して楽しんでいたけど、(1人でこっそり楽しめる)ネットは“守られた場所”ですね」とニヤリ。基本スタイルは残しつつ、克典&梅宮の不変の黄金コンビが新作で大暴れする。

★おなじみキャスト再集結

 共演者は地上波からおなじみのレギュラー陣が再集結。会長秘書役は櫻井淳子(44)、人気女子アナ役は三浦理恵子(44)、メールボーイ役は永井大(39)、総務二課係長役は田山涼成(66)が演じる。

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